ma vie

自分だけの生き方を目指し、日々不安と闘いながらも怠けてしまっている僕の日記

6月8日、雲5割・青空5割な朝

おはようございます。

 

朝FBを見ていたら、中学生支援のNPOの記事が流れてた。

内容は見ていないので記事については言うつもりはないが、題名の中で目に入ったのは「楽しむのが一番」というフレーズ。

 

自分自身、大学生時代は「楽しむのが一番」「自分がやりたいことをやるのが一番」なんてことをおそらく何度も言っていたと思う。

 

今の自分の状況になって初めて思う。

楽しむことが・自分のやりたいことをやることがどれだけ大変か。

 

大学生時代は社会的責任も何もなく、親に支援をしてもらい守られていた。

何でみんな自分がやりたいようにやらないんだろうとかいろいろ思っていた。

今、自分は自分がやりたいことに向かって進んでいる。けれど一寸先はどうなっているのか分からないし一寸後は崖。先に進むしかない状況だけれど、金銭的な部分やメンタル的な部分、不安要素ばかりが募っている。

 

 

社会人になって、今の自分の仕事=自分が楽しんでいる、自分がやりたいことにピッタリ。そんな人は本当に恵まれていると思う。

たぶん、自分にあっていると思って仕事を選んだ人でも多くは社会的責任や組織の中での関わり合いで苦労し、できていないのではないかと思っている。

 

 

朝、「楽しむのが一番」というフレーズを見て、仮にそれが中学生に向けて、社会経験がない大学生が発していたとしたら何て無責任なんだろう。

仮にそれが、今楽しめていない社会人が発していたとしたら何て無責任なんだろう。

仮にそれが、自分がやりたいことができておらず、只々良さそうなフレーズだから発していたとしたら何て無責任なんだろう。

仮にそれが、「支援」という聞こえの良い言葉に甘んじて、「支援者」に収まり、自分が主役となることを諦めた人が発していたのなら、どうしてその言葉を発したのだろう。

そう思ってしまっていた。

 

きっとこれらは過去の自分への強い蔑みであり、これからの自分への戒めなんだろうなと思った。